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年頭に向けてのご挨拶
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| 支持者並びに後援会の皆様、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、党県連合の諸課題に対し、又、私に対し暖かいご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。 昨年、春の自治体選、とりわけ県議選においては、党公認、推薦候補に対し力強い応援を賜り、お蔭様で臼杵・佐伯・豊後大野・日田各選挙区で議席を奪還するなど大いなる前進を果 たすことができました。 しかし、夏の参議院選では、連合大分・社民・民主の三者協力、いわゆる「大分方式」が成らず、結果 として自民に漁夫の利を奪われてしまいました。今後、十分な選挙総括を行い、今年実施されるであろう衆議院選に取り組む決意であります。これまでの皆様方のご支援に対しまして重ねて感謝申し上げます。 そして、皆様ご案内の通り、12月22日から23日までの間、開かれました社民党全国連合第11回定期大会におきまして、私は社民党幹事長という大役を担うこととなりました。 もとより私にとりまして「青天の霹靂」、福島党首そして選考委員会の要請を受け、極めて短時間のうちに決断を求められる仕儀となりました。 この大役を固辞し続ける中、当日、定期大会出席の大分県の代議員の皆さんや村山元首相・名誉顧問の暖かい激励をいただき、最終的に要請を受諾することといたしました。 総選挙を控えた重大な時期、後退の許されない選挙を指揮しなければならない事、自らの選挙と同時進行で全国を飛び回らなければならない事、等々を考えるとこの決断は非常に重く、しかし、他の選択の余地はなかったと自分自身に言い聞かせ、迷いを振り切りました。 こうして決断したからには、皆様の思いに応えるべく全身全霊を打ち込み頑張る決意であります。 皆様の今後益々のご支援・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 終わりに新年が皆様にとりまして良い年になりますようお祈りし、私の挨拶とします。 |