三田良正(にじが丘自治会長)
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“まごころ”とは・・・「偽りや、飾りのない心。誠心誠意、他にほどこし尽くす心」
広辞苑を引くとこう書いてありました。 大分自動車道路の玄関口に位置するにじが丘は570世帯の小さな町です。
私たちが愛するこのにじが丘に“まごころ人間 吉田”が住んでいます。
この町では外に少しだけ自慢できると思われる(?)いくつかの美談があります。
その一つは、毎月第3日曜日に行う公園の清掃活動です。
570世帯をA、Bの2班に分けたこの清掃への参加率は、なんと82.5%の高実績であります。大分市一の「住みよい町、美しい町」を合言葉に全員で町の美化に取り組んでいる大きな成果
だと思っています。
もう一つは、約一年前にじが丘のメインストリートで起こった大規模な“落書き事件”でありました。
この場所は通学路であり、この種の事件が子どもたちに与える影響、放置することによる被害の拡大等、多くの難題を抱えることとになりました。そして去る7月6日、テレビでも報道されましたが現地での「落書き消し大行動」により完全に集結させることができました。単に修復させたことよりも、それまでに対応してきた学校、警察、子ども会、ボランティアの会、そして地元の自治会、老人会等いわゆる“地域防犯”の有様、スタイルとしてメディアにクローズアップされたものと思っています。
“まごころ人間 吉田”は、これら諸活動の全てに大きく関わってきました。
公園清掃参加率アップの背景には、彼が自治会役員4年間を含め誰よりも早く公園に出て、黙々と清掃作業する本当の“まごころ”の姿が、町民の心を動かし今の高結果
を生み出しているものと思っています。
メインストリートで起こった「落書き事件」対応についても“まごころ人間”なしでは考えられない出来事であったと思います。
大分西中学校のPTA会長をしている彼は直ちに学校サイドの適切な対応を行い、側面
から解決するまでの努力とアドバイスをしていただきました。
偽りや、飾りのない男、誠心誠意、他にほどこし尽くす男、真に“まごころ人間”を地で行く男、それは吉田県議以外にはいないと、自信を持って大きな声で叫んで行きたいと思う、この頃です。